Marika Toman Bumbálková
私はブルノの工芸美術学校(ŠUŘ)の科学素描・イラストレーションアトリエを、アカデミー画家パヴェル・ドヴォルスキーのもとで修了し、プラハの工芸美術大学(UMPRUM)で映画・テレビグラフィック(アニメーション映画)アトリエにてイジー・バルタ教授のもとで学んだ。しかし、デッサンと並んで私の心からの情熱を注いでいるのはモザイクである。26年にわたりこの分野に取り組んできた。最も惹かれるのは石を用いた仕事、すなわち石のモザイク、そしてガラスのモザイクである。モザイク作品の修復に加え、この技法の復活に力を注ぎ、公共空間や建築、そして自身の自由な創作の中に再びモザイクを取り戻すことを目指している。
プロフィール作成日:2026年3月25日
作品ギャラリー
素描 1
素描 2
素描 3
素描 4
素描 5
石のモザイク, 7×3 m, プラハ
石のモザイク, 3×3 m, プラハ
石のモザイク, 1.5×1.3 m, ホイナー・ヴォダ
石のモザイク, 140×95 cm, 自主制作
ガラスのモザイク, 直径 1.5 m, トロウプスコ・ウ・ブルナ